ライフプランの見通しについて

ライフプランの見通しがつくか?

  誰にとっても家の買い時ではない時期、というものもあります。

そ れは、ある程度先の人生設計が定まっていない段階です。 

  子供は何人くらいいるか、お年寄りと同居する可能性があるか、

 夫婦はどれくらいの期間働けて、どれくらいの収入が見込めそうか。

  そういったことが大まかに予測できていない段階では、

どんな家をつくるか、そこにどれくらいのお金をかけられるかが見えてきません。

  家を買えば、普通は10年20年とそこに住み、

ローンを支払い続けなければなりません。

  もちろんリフォームも可能ですが、費用も相応にかかりますから、

ローンを支払いながら大規模なリフォームをするのは大変なことです。

  ですから、家をつくろうと決める段階で、

ある程度将来までの見通しがついている必要があります。

  その見通しをつけられる時期は、人によって違うもの。

  結婚するときに先のことまで見越せる人もいれば、

 子供が生まれるとき、子供が就学するとき、両親との同居が決まったとき、

そして自分が定年退職するとき、ということもあります。

  人生がみんな違うように、家づくりのタイミングも人によって違います。

 人と比べる必要はありません。

  自分の家族や暮らしに合ったタイミングを見極めましょう。