ローンの審査について①

仕事を変えないとローンを組めない?

  ローンの審査を受けるに当たって、

 残念ながら少し不利になる会社や雇用形態があるのは確かです。

  以下のようなことはありませんか?

・勤めている会社の経営状態が悪い

 ・雇用形態がアルバイト、派遣、自営、フリーターなどである

 ・転職を繰り返している

 これらの条件で審査が厳しくなる理由はただ一つ、

 返済が滞るのではないかと思われてしまうからです。

  金融機関が評価する勤続年数は、以前は3年程度でしたが、

 現在は1年くらいでよいとするところが増えています。

  勤続年数よりも、安定した収入、支払い能力を見ているわけです。

  ですから、収入や将来性を裏づけるような材料があれば、

それはきちんと提示しましょう。

 派遣で働いていても、専門性が高い、

 同じ会社に長く勤めているなどをアピールすれば、プラスに働くことがあります。

  自営業も収入が不安定と見なされて、不利な場合があります。

  数年分の確定申告書を提出しますが、

 中に1回でも赤字申告した内容があれば、それだけで審査を通らないことも。

  自分の仕事がローンに不利ではないかと考えるなら、

 家づくりの計画の前に金融機関や住宅会社に相談しておきましょう。

  あとどれくらい実績があれば借りやすいかというアドバイスをもらえることがあります。