住宅ローンについて②
住宅ローンは、借りる額は少なく、金利は低いものを、返済期間は短い方が良く、
 欲張った無理なプランを立てず、安全な予算を組んでください。
その続きです。
 住宅ローンの細かいことは、ファイナンシャルプランナーに相談してください。
通常、専門家にお願いすると費用がかかります。
しかし、保険会社や金融機関にはこの資格を持っている人たちが居ます。
 皆さんが入っている生命保険会社、もしくは取引のある金融機関の人に相談して下さい。
その人にお願いすれば無料です。
 繰り返しますが、人生最大の買い物は、家ではなく住宅ローン。
 金利と期間を考慮すること。
また、業者任せにしないこと。
あくまで家を建てる目的は、毎日の生活を楽しむことです。
 皆さん、当然ですが、お金を借りたら払わなければいけません。
しかも利子をつけて。
そこで、今日は毎月の返済負担を軽くする方法を話しますね。
それは、出費の見直しです。
ローンを組む時に、見直しをすると住宅ローンの資金がいくらか捻出できます。
 見直し項目は3つあります。
まず、1つ目は家計です。
 毎月の支出がどうかを見直してください。
その支出は生活に必要なのかどうか?
ムダな出費はないか?
と言うのが、生活が豊かになるにつれ、必要だと思わされているものが年々増えてきているのです。
 例えば、携帯電話。
20年前だと誰も使っていませんでした。
でも、無くても全然不便に感じなかったのでは?
では、この携帯電話、月に3,000円以上使っていませんか?
 今、携帯電話がないと不便でしょうが、通話料を安くすることはできるのでは?
また、家電製品などがエコや省エネでどうのこうのと言っていますけども、電気代を節約できる方法もあるみたいですから。
まずは、家計の支出を見直してください。
 皆さん、2つ目に見直してほしいものは、住宅ローン以外のローンです。
 車など、色々なローンを組んでいますよね。
それらのローン金利は、住宅ローンよりも高いです。
それを見直せば、安くなる場合があります。
ですから、是非ローンを見直してください。