土地を安く買う方法について

「土地を安く買う方法って、あるのですか?」

これは、女性からよく聞かれる質問なのです。

同じものなら、できるだけ安く買いたい。

女性は特にそうなのでしょうね。

まあ、私もスーパーでは、半額になるまで待って買います。

それなので気持ちはよくわかります。

 同じものなら、なるべく安く買いたい。

 皆さんもそうじゃないですか?

 建物は値切ると手抜きされる恐れがあるのですが、土地は同じものです。

だから、土地はいくら値切っても良いのです。

 安く買わないと損ですよね。

そこで、今日は、同じ土地を安く買う方法を3つご紹介しますね。

まず一つ目。

 分譲地で売れ残りを探す方法です。

 分譲地と言うのは、売る目的で作られた土地です。

だから、業者は、早く売りたいわけです。

さきほどのスーパーの話ですが、惣菜などはその日のうちに売りきりたい。

そうでないと廃棄処分しなければいけません。

だから夕方になると値引きしているのですよね?

 分譲地も同じで、売れ残りは、ディスカウントされやすいのです。

ただし、売れ残っている理由を確かめることをお忘れなく。

 二つ目は、売り急ぎの土地を探す方法です。

 分譲業者と違って、一般の方が土地を売る理由はいろいろです。

いつか売れればいいと言う人もいれば、早く処分したいと言う人もいます。

でも、根本は、一つ目の考え方とおんなじなのです。

ようは、 急いで売りたいか?いつでも良いか?

という違いなのですね。

 例えば、 急いで売りたい理由に、相続税の納付があります。

そういう人は、相続した土地をできるだけ早く売りたいと思うのです。

 一方、先祖代々の土地だからなるべく手放したくないという人もいます。

 最近は、早く売って換金したいっていう人が増えていますね。

それと会社なら倒産、個人なら破産というケースです。

つまり、そういう売り急ぎの土地は、値引き交渉できるということですね。

そこで、勘のいい皆さんならもうおわかりだと思います。

 買いたい土地があるなら、不動産業者に、

 「どうして売りに出されているのですか?」

って、聞いてください。

もし、売り急いでいるなら、安く買えますね。