老後というタイミングについて

老後の暮らしをイメージして

 子育て中は家づくりのタイミングがつかめず、

とうとう定年を迎えてしまうというケースもあります。

  定年を迎えてからローンを組むという人はあまりおらず、

 退職金で買うか、あるいはそれを機に子供の一家と二世帯住宅をつくり、

 子供と一緒に支払う形にすることがほとんどです。

  老後につくる家は、若い人の家づくりとはまた違う楽しみがあり、

 夢があるものです。夫婦でゆったりと過ごす空間を大切にしたり、お孫さんが思う存分遊べる庭を用意したりすることは、

 若いときとは違う喜びをもたらしてくれます。

  人生経験を積んできた年齢だからこそ、情報に踊らされず、

 身の丈に合った選択をします。

  迷わずに落ち着きがあることも、老後に家をつくることのメリットと言えます。

  現代では定年してからの人生は長く、

まだまだ老後と言えないほど心身が若い人も大勢います。

  充実した毎日を過ごせるような家づくりを、思う存分楽しんでください。