業者を選ぶ際のポイントについて

今日は、堅実な業者を選ぶための話です。

業者は、小さいこところの方が比較的潰れにくいと思います。

その町で何代にも渡って工務店をやっている所は安心です。

なぜなら、OBさんがたくさんいるからです。

 新築の需要がなくてもリフォームの仕事があり、なかなか潰れません。

また、広告宣伝などをしないので、余分な経費がかかりません。

ここまでが、業者の特徴を知ることが業者選びの第一歩と言う話でした。

また、経営が安定しているかどうかは会社の規模に関係ありません。

むしろ大きいところほど気をつけなければいけません。

だから、皆さん、堅実なところを選んでくださいね。

たくさんの営業マンがいて、派手に宣伝しているところは要注意です。

さて、今日から業者を選ぶ際のポイントを話します。

まずは、施工体制です。

どういうチーム体制かがチェックポイントです。

すべて下請け任せなのか?

また、その下請けは工事の都度、いろんな業者を引っ張ってきているのか?

もしそうなら、寄せ集めですから元請けがしっかりしていないとミスが起きやすくなります。

それとも、決まったチームがあり、家の特徴にあわせて編成しているのか?

もしチームが決まっているなら、伝達もスムーズなのでミスも起きにくいですね。

と言うことで、施工体制は確かめてください。

 次のチェックポイントは、聞き取り能力です。

 幸せな生活を送るには、言葉にならない部分を聞き取ってくれなければいけません。

 聞き取り能力に長けた人でないと、皆さんの満足のいく家にならないです。

 実際、どの業者さんも要望は聞いてくれます。

でも、要望を聞くということは、要望を伝えないと実現できないわけでしょう?

そうではなくて、あなたが言い表せない想いを引っ張り出して、それを叶えてくれなければいけません。

それには、聞き出す能力がないと出来ないですね。

それは、まるで深い泉から水をくみ上げるようなものです。

 皆さん、残念ながら多くの場合、具体的な質問しかしません。