賃貸からの住替えについて

数ヶ月で楽楽!マイホ―ムの取得方程式とは

夢を実現へ・・・

 頭金は、あっても、払うな 『はぁ何を言っているの?』と言いたいでしょうが。

  もう1回言います。 

   頭金はあっても絶対に払っては行けません。

  世間では、頭金がないから家は、建てられない。・・・

 もしくは、頭金とは言わないが、多少は、お金がある。

でも、これを使って家を立てたならば、

 子供の教育資金や生活費やらで、ちょっとしたことで、

 絶対にヤバイ状態になるから、

やっぱりもう少しためてからにした方が良いと、

 多くの方がそう考えています。

  ですが、この考え方自身が、住宅購入に踏み切れない。

 大きな間違いで、あることを、まず知ってください。

  家を建てるに当たって、頭金をためる、これがいわば、

 世間の大常識とされています。

  もちろん全くないよりは、あるに越したことが、

 良いほうは、小学生でもわかります。

  でもね、住宅ローンを組んだときに、

 何にいちばん気を付けないといけないかというと、

それは、『リスク』というものです。

  『リスク?』ではそのリスクと何かもう少し勉強していきましょう、

たとえば、頭金を積まなければヤバイと考え、

あるだけのお金をかき集め、住宅購入に踏み切ったとします。

  その後に起こるリスクを考えてみると、

まず契約者はおおむねご主人だと思います。

  そこで、奥さんがいちばん気になることは、

 『家の主人に万が一のことがあったら、どうしよう?』と思うはずです。

  この場合のリスクは、はっきり言ってリスクではありません。

なぜかというと、ほとんどの人が、団体信用生命保険という、

 保険に入りますから、もしもの時は借金がチャラになります。

癌診断給付金特約について

③安心1:癌診断給付金特約

    (『癌』と初めて診断された時に、住宅ロ-ン残高が完済されます)

  安心2:失業時支援補償

    (勤務先の倒産や整理解雇等で失業し、

     収入が減少した場合に一定の保険金が支払われ、

     住宅ロ-ンの返済に当てる事が出来ます)

  安心3:返済支援保険

    (30日を超える、病気、けがによる入院の場合に保険金が支払われ、

     ロ-ン返済月額をカバー-します)以上の様な支援をしています。 

 『 当然、奥様とお子様には借金が〇円の住宅が、まるまる残ります』

  次に考えられる。リスクと言いますと、もしも主人が長期の入院でもしたら、

 支払っていけない。・・・

 というリスクが考えられます。

  実はこれが一番始末の悪いリスクだと考えられます。

  さあ、あなたならどうしますか?

  『貯金たくさんあれば、入院中でもなんとか支払えるのに・・・』

  『やっとためた貯金はすべて頭金で使ってしまったわ・・・』

  わかりましたか?

  私が最初に『頭金はあっても支払うなと』言った理由が…そうなのです。

  

  この時の為にためたお金は、使わずに蓄えておかなければならないのです。

  頭金を無理して出したことによって、手持ち資金が乏しくなり、

  そこで、ご主人がダラダラと寝込んでしまった場合、

  結局頭金を積んだことがアダになってしまうのです。

  

  その間の住宅ローン返済に、治療代、家族の生活費、

  子供の教育資金などお金の必要なことばかりおこります。

  ですから頭金を支払わないで、こういう時のリスクの時のために、

  資金は手元に残しておいた方がいざというときに切り抜けられるのです。

  今や金融機関は借金する人に対し、返しきれないような、

  無理な貸し付けは一切してくれません、借りられるということは、

  返せる見込みがあるということ、安全な住宅ローンであれば、

  借りるだけ借りて予期せぬ事態に備えて、しっかりと手元に残しておく、

  この考え方にシフトした方がリスクは低くてすみます。

 『そして、もう一つのリスクといえば』やはりリストラ倒産減給ではないでしょうか。

  リストラや倒産であれば、雇用保険で何ヶ月かは生活できるはずですし、

 仮に減給となっても、先程説明したと同様

 『頭金は使わないで、しっかりと残してあれば、そんなに心配は無いはずです』

  ですから、銀行からその分を見込んで、多く借り入れを起こすもの、

  リスク回避から見ると、有効になります。

  

  ただし、借金を多くするのですから。 

  当然に、利息を払っていかなければなりません。

  ですが、こと住宅ローンに関して言えば、『損か得』というよりも、

  いかに長い返済期間のリスクを小さくするかが、破産しない秘訣です。

  むしろ長いローン組むのですから、一番の購入時期の決め手は頭金が、 

  あるかないかではなく住宅ローンの金利に注目した方が良いでしょう。