競売物件を探す方法について

「競売」って聞くと、問題のある物件と感じるかもしれませんね。

でも、競売物件は裁判所が売主で、入札で行われる正当な取引なのです。

 価格ですが、相場の7~8割で購入できます。

ただ、いわゆる破産者が清算手続きをしないので、強制的に売り出されていて、

 潔くない人がいたりします。

 落札しても、退去してくれないのです。

 中古住宅などは、中を見ることができません。

そんなわけで、債権債務があまり複雑でない物件を選んでください。

また、専門家に手続きを代行してもらうという方法もあります。

じつは、不動産を安く買う、究極の秘訣があるのです。

それは、 皆さんが、買いたい価格の理由を説明することです。

 以外と、説得力があり、効果もあるのですが、あまりこれをやる人がいません。

 不動産価格に定価はありません。

 売値は、あくまで売主の希望金額なのです。

 値段の根拠だって、

 「せめてローンを完済できる金額で」とか、

 「○千万円以下では売りたくない」など、理由は曖昧なのです。

もちろん、不動産業者から、

 「この辺の相場は坪皆万円位なので、○千万円ぐらいで様子みますか?」

というアドバイスもあるでしょう。

でも、価格を決めているのは売主です。

そして、先ほどいったように買う側にも問題があります。

 新聞広告や情報誌で見た値段を、定価だと思い込んでいるのです。

 値札がついていたら、その値段で買うのが普通ですからね。

 大阪のおばちゃんは違いますが。

スーパーでは特にそうでしょう。

 安くしてとは言えないから、値引きされるまで待っている。

そういう待ちの姿勢が、業者の都合で契約させられる原因なのです。

ですから、皆さん、値段は交渉できるということを知ってください。

だって、定価なんかないのですから。

どんどん値切ってください。

 海外でお土産を買うときに値切っていますよね?

 同じような感覚でいいのです。

 気軽な感じで。